失敗しない住宅造りのためのはしっかりとした計画が必要です。
マイホーム計画をスムーズに進めるための準備の仕方をちょっと考えてみましょう!
まずはファイルを作りましょう
 
 住宅計画には調べたり聞いたりしなければならない要素が沢山あります。
例えば 資金計画 敷地状況 インテリア エクステリア 間取り 構造 設備商品 などなど沢山の情報をしっかりとファイルに残しておくことによって、情報整理がスムーズに進行し、考えがまとまりやすいと思います。

 ノートでも対応できますが、計画が進行して行くと様々な書類も出てきます。必要書類も一緒にしまっておける ファイルの方がお勧めです。

 写真のようにホルダーがついていてクリアーブックや穴あきのノートが自由に入れ替えできるA4サイズのものが使いやすいです。

メモを残しておく、書類をしまう、雑誌の切り張りを貼ってまとめておくなどの使いかたができます。

 
マイホームのイメージをまとめましょう
 
 イメージといっても様々です。内装イメージや外装 間取り様々ですが、まずは家族でどのような生活がしたいかを相談し まとめましょう。
「リビングでわいわい楽しく」「お客様を招いてたのしく」「収納たっぷりでスッキリと」「暖かく快適に」「個人個人のプライベートを大切に」「かっこいい外観」など 項目をまとめ、優先順位を決めると間取りなどもスムーズに決める事ができます。

 内観や外観のイメージは雑誌やカタログ等で好きな物を選び、カラーコピーを取ったり 切り抜いたりしてファイルに貼り付けてまとめておくとイメージがまとまりやすいです。お母さんはコレ!お父さんはコレ!お子様はコレ!などでもかまいません。
また、新築した住宅に持っていく家具や、現在ほしいと思っている家具のリストを作っておくのもいいでしょう。
家族構成の変化などの多少視野にいれておきましょう。子供が増えるかも?親と同居するかも?などです。
「自分たちが本当に住みたい家」を見つけましょう!

このような事項をまとめていくと、住宅造りがスムーズに進み、完成後に後悔する事も少なくなるとおもいます。
もちろん、様々な形の提案や要望の確認  意見をまとめて形を作る作業は私たちが行います。
本腰を入れて決めるのではなく、大まかな感じでいいので、楽しみながら進めていくのがいいと思います。
勢いでや、あせりで パタパタと進めて失敗しないための準備。「住宅計画で疲れちゃった」と いったことを防ぐための下ごしらえです。
イメージを造るための材料は当社でもよういしております。また、疑問に思った事への質問だけでもお受けいたします。
お電話やメールでも結構ですのでお気軽にお声をかけてくだされば幸いです。
住宅計画の下ごしらえは次回も続きます



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