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失敗しない住宅造りのためのはしっかりとした計画が必要です。
マイホーム計画をスムーズに進めるための準備の仕方をちょっと考えてみましょう! |
資金計画
住宅を建てる場合 建物の他に 税金や登記費用 保険料 家具 家電 土地費用など様々な費用がかかってきます。
総予算を決めて、必ずかかる税金や保険料を引いて残った金額が住宅資金となります。税金は木造住宅であれば ほぼ同じ税率で大きさに比例しますので、おおよその金額は出てきます。
ローン諸費用や火災保険等は申込先によって大きく違ってきます。ローンの種類は大きく分けると二つになります。銀行とフラット35の二つです。
銀行(青森県内地銀)は諸費用や金利、融資プランもほぼ同じなので、自分の通いやすい銀行でよいかと思います。銀行でも労金や都市銀行などは独自の融資プランがあります。フラット35は銀行や銀行以外のモーゲージローン取り扱い店で申込でき今ではインターネットからの仮審査も出来ます。
取り扱い店によって金利や諸経費が大きく違いますので、選ぶときには注意が必要です。
後はいくら借りて いくら払うかをしっかりと把握しておくことが大切になります。
資金計画に関しては 専門的知識も必要となってきますので、住宅会社へ聞いてみるのが、分かりやすくていいかと思います。
ほとんどの住宅会社であればローン計算はできると思います。
生活してからの、経費(光熱費・税金・メンテナンス費用)なども、聞いて把握しておくといいでしょう。住宅によって高熱費のばらつきもありますし、商品によって対応年数も違います。維持費が少なければ、ローンに費用を回す事もできますし、逆に維持費が大きくかかるのであれば、ローン費用を少なくする必要が出てきます。
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現在の住まいから新居へ持っていくもののチェック
現在使用している家具・家電・生活用品で新居へ持って行くもの、処分するものを決めておきましょう。引越しの時もスムーズに作業が出来るようになります。
新居へ持っていく大きめの物はサイズをチェックし、間取りを考える時点で置く場所を決めることによって、タンスが入らないとか、収納が足りないなどといった事を防ぐ事が出来ます。食器類の量や靴の量によっても収納プランが変わってきます。
新築時に購入予定の家具などの選定も簡単にしておくといいでしょう。
住宅に合わせて購入も可能ですが、こだわりたいものがあれば、事前にサイズや電源の種類などを知っておき、設計者に伝えると追加工事や手直しが減ります。
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→バックナンバー
2007年
FP住いる通信 2・3月号
FP住いる通信 4月号
2008年
FP住いる通信 3月号
FP住いる通信 4月号
FP住いる通信 5・6月号
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